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【鴻巣市】ごみ袋が品薄でも大丈夫。臨時対応が始まります

最近、市民の皆さまから、

「指定ごみ袋が売っていない」
「お店を回っても見つからない」

という声をいただいています。

現在、中東情勢の影響により、ごみ袋の原料となる「ナフサ」が不足し、全国的に指定ごみ袋の品薄・品切れが発生しています。

こうした状況を受け、鴻巣市では北本市・吉見町と歩調を合わせ、6月1日〜6月30日までの1か月間、指定袋以外でもごみを出せる臨時措置を行います。

■ 使える袋

・透明または半透明で中身が見える袋
・20〜45リットルの袋
・「可燃」「不燃」「容器」などを油性ペンで記入

■ 使えない袋

・黒など中身が見えない袋
・コンビニ・スーパーのレジ袋
・他自治体の指定ごみ袋

なお、指定ごみ袋自体は今後も販売される予定です。

必要な方に行き渡るよう、買い溜めは控え、必要な分だけの購入にご協力をお願いいたします。

詳細はこちら

https://www.city.kounosu.saitama.jp/page/42055.html