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大宮駅で「虐待ゼロ推進月間」街頭啓発活動!

7月7日、7月の「虐待ゼロ推進月間」に合わせて大宮駅で行われた街頭啓発活動に、埼玉県議会 福祉保健医療委員会の副委員長として参加しました。
当日は、埼玉県虐待通報ダイヤル「#7171」の周知を目的に、啓発うちわを配布しながら、虐待防止への理解と協力を呼びかけました📣
多くの方に配布物を受け取っていただき、虐待防止について考えていただく大切な機会になったと感じています。
「これって虐待かも」と感じたら #7171 へ
虐待は、児童・高齢者・障害者など、立場を問わず、決してあってはならないものです。
一方で、虐待は家庭や施設などの中で起こることもあり、外からは見えにくい場合があります。
周囲の方の小さな気づきが、早期発見・早期支援につながります。
- 怒鳴り声が聞こえる
- 泣き声が続いている
- 少し様子がおかしいかもしれない
- これって虐待かもと感じた
こうした気づきが、深刻化を防ぐきっかけになることがあります。
埼玉県虐待通報ダイヤル
#7171
児童・高齢者・障害者虐待の通報や相談を、24時間365日受け付けています
「これって虐待かも」と感じた時には、ためらわずに相談してください。


虐待被害を一件でも減らすために
虐待被害を一件でも減らしていくためには、行政の取組だけでなく、地域全体で見守り、支え合うことが大切です。
私自身も、福祉・保健・医療を所管する委員会の副委員長として、虐待の予防、早期発見、早期支援の取組をさらに進めていけるよう、引き続き力を尽くしてまいります。
誰もが安心して暮らせる埼玉県へ。県民の皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。