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【「鴻巣」の名前の由来といわれる伝説、知っていますか?】
10月18日、中山道の約3キロが歩行者天国になる「おおとり祭り」へ。
見どころは、オープニングの「こうのとり伝説」。
むかし、大きな樹の上でコウノトリが卵を産み、そこへ卵を狙う大蛇が現れる。コウノトリは大蛇と戦い、卵を守り抜いた。この伝説から「鴻巣(こうのす)」と呼ばれるようになった、といわれています。
パレードの最後、鴻巣宿おおとり公園では、この伝説を大蛇とコウノトリの演舞で再現。子どもたちも大蛇に手を伸ばして、大にぎわいでした。
あの大きな大蛇を動かしていたのは、鴻巣市商工会青年部!!
先週、こうのす花火大会を開催したばかりのメンバーです。先週は花火、今週は大蛇。頭が下がります!
ほかにも、鳶のはしご乗り、よさこいやダンス、ひな市のさんま祭り、お囃子、そして夕暮れの山車の共演。
歩くたびに何かが始まる、鴻巣の秋らしい一日でした。
祭りに関わられた皆さま、本当にお疲れさまでした。また来年も、中山道で。
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