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【大きな地震のあと、避難所を開けるのは誰?】

10月18日、松原小学校の体育館で行われた、鴻巣市の避難所開設訓練を見学しました。

災害のときは、市の職員も被災するかもしれない。
だからこそ、地域の自治会や自主防災組織の皆さんが「協力者」になり、自分たちで避難所を開けていく。そのための訓練です。

前半は図上訓練が中心。
学校の図面に駒を置きながら、地区ごとの集まり方や、本部・施設・受入の3つのグループの動きを確かめていきます。授乳室や要配慮者のスペースをどこに置くかも、図面の上で決めていきます。

後半は組み立ての実技。
家族で使えるファミリールームや段ボールベッドを、参加者の皆さんが自分たちの手で組み立てました。

松原小には、手順書と資機材が入った「避難所開設セット」が備えてありました。
いざという時に慌てないためには、一度でも実際に触れておくことが何より大事だと感じました。

次回は12月6日(日)13時から、大芦小学校の体育館で行われます。
見学を希望される方は、鴻巣市危機管理課(048-541-1321)まで。室内履きをお持ちください。

参加された皆さん、運営に携わった皆さん、お疲れさまでした。

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